AimerのBEST SELECTION “noir”と“blanc”は猫ジャケットが可愛い。豪華な楽曲提供者を並べてみました☆
Aimerさんと言えば、『機動戦士ガンダムユニコーン』での澤野弘之さんとのタッグが最強で、「RE:I AM」と「StarRingChild」の2曲は未だによく聴いては涙ぐむほどの名曲。
そんなAimerさんが白盤と黒盤の2枚のベストアルバムを同時にリリースされるということでゲットしてみました。
BEST SELECTION “noir” / BEST SELECTION “blanc” - Aimer
部屋に飾りたいぐらい可愛い黒猫と白猫のジャケット。中には猫ちゃんとおそろいの白黒衣装を着てティアラをつけたAimerさんの写真も掲載されていました。
初回限定盤はまた少し違う趣の猫ちゃんです。
改めて収録された曲を見てみると、楽曲提供アーティストが豪華。そして、ほとんどの曲がなにかしらの主題歌やエンディングに起用されてることに驚きます。
ベスト盤と言ってもデビュー5年で20曲以上でタイアップとってるっていうのは相当すごいと思います。澤野さんの曲ばかり聴いてる場合じゃないですね。
ということで、2枚のベストアルバムに収録されている曲の中で、自身もアーティストとしてバンド活動をされている楽曲提供者さんをリストアップしてみました。
・RADWIMPS 野田洋次郎さん:白盤2曲目「蝶々結び」
・androp 内澤崇仁さん:白盤8曲目「カタオモイ」
・ONE OK ROCK Takaさん:黒盤3曲目「insane dream」、黒盤4曲目「Stars in the rain」
・凛として時雨 TKさん:黒盤11曲目「us」
さらに黒盤8曲目の「誰か、海を。」は菅野よう子さんプロデュースの曲。菅野よう子さんの鉄板の世界観に、青葉市子さんが手掛ける歌詞とAmirさんの歌声が絶妙にマッチしています。
澤野弘之さんプロデュースの曲は黒盤の1曲目「StarRingChild」、9曲目の「ninelie」、12曲目の「s-AVE」、13曲目の「RE:I AM」の4曲。白盤には澤野さんの楽曲は収録されていません。
中でも「ninelie」はアニメ「ギルティクラウン」から生まれた架空のアーティストEGOISTのボーカルchelly(チェリー)さんとのコラボレーションです。
chellyさんって誰かな?と思って調べてみると、EGOISTをプロデュースするsupercellのryoさんが開催したオーディションで2000人の候補者の中から選ばれたボーカリストさんだそうです。当時17歳というから、ただものではありません。すごいコラボレーションです。
これだけ多くの方に楽曲提供をされているという一点だけを見ても、神秘的ともいえる透明感のある独特な歌声を持つ、Aimerさんに自分の作った楽曲を歌ってほしいと願う作曲者さんがとても多いということが伺えます。
まだ聴き始めたばかりでどれがどの曲かわからないですが、じっくり聴いて楽しみたいと思います。