ARASHI meets MANGAの記事一覧

羽海野チカと嵐・櫻井翔の関係は?「ハチミツとクローバー」竹本祐太役

同業者の漫画家さんだけではなく、俳優さんやミュージシャンなど、

なにかと交流が広い羽海野チカさんと嵐・櫻井翔さんの関係をまとめてみました♪

 

櫻井翔君主演のハチミツとクローバー♪

 

朝日新聞「ARASHI meets MANGA」での似顔絵

羽海野チカさんと櫻井翔君の関係で一番深いといえるのは、

2006年7月に公開された羽海野チカさん原作の映画「ハチミツとクローバー」の中で、

櫻井翔君が主役・竹本祐太役を演じたことではないでしょうか。

 

役10年前の櫻井翔君のピュアでまっすぐな存在感が、竹本君役にぴったりでした♪

(ハチクロのストーリーは、登場人物みんなとても切ない恋をしていて哀しい。)

 

そんな関係をきっかけに、2011年2月3日に発行された朝日新聞朝刊の

「ARASHI meets MANGA」という嵐にまつわる漫画家さん5名がそれぞれ嵐の

似顔絵を描くという特集では羽海野チカさんが櫻井翔さんの似顔絵を描きました♪

 

特集の主旨は、観光立国ナビゲーターを務める嵐を中心に据えた、

「日本の魅力を海外へ発信する嵐と、世界に向けて強い発進力を持つ

日本のマンガを合体させて、日本のソフト文化を訴えるため」というもの。

 

羽海野チカさん以外の漫画家さんも名だたるもので、

「鉄コン筋クリート」の松本大洋さんが二宮和也君を、

「花より男子」の神尾葉子さんが松本潤君を、

「バーテンダー」の長友健篩さんが相葉雅紀君を、

「怪物くん」の藤子不二雄(A)さんが大野智君を描きました。

 

色んな意味で一番話題になっていたのは大野君かな!?

似てるとも似てないとも言いがたい巨匠の描く大野君は圧巻でした。

 

羽海野チカのほかの漫画家が描く似顔絵へのコメント

最後に羽海野チカさんが「ARASHI meets MANGA」で嵐の似顔絵を描いた

ほかの漫画家さんの肖像画を見て、公式twitterでつぶやいたコメントを引用しておきます。

 

大野智君を描いた藤子不二雄(A)さんの似顔絵について

「本当に今回の依頼は、とても、嬉しかったです。 描かせていただけて、本当に良かった。

漫画家としてで言わせていただけたら、尊敬する藤子先生と同じ企画で絵を並んで

載せていただけた!!という事が、もう、感無量です!!

「まんが道」 大好きで胸を痛くしながら何度も読みました」

 

羽海野チカさんの漫画家人生にとっても、大きな意味のある企画だったんですね♪

「まんが道」とっても面白いので、私も好きです。そして、大野君の似顔絵は必見です。

 

二宮和也君を描いた松本大洋さんの似顔絵について

「あと、個人的には、大大好きな松本大洋先生のイラストが…見た瞬間、息をのみました。

あまりに素敵で。とても二宮さんに似ているのに、明らかに松本先生の世界であり、しかも、

とても日本画のように美しく、小さく悲鳴がでました。こんな絵が描ける様になりたい…

と思いました」

 

松本大洋さんの似顔絵を日本画と表現するのがすごいなーと、思います。

羽海野チカさんのコメントを読んでから、松本大洋さんの描く二宮和也君の似顔絵を見ると、

少し違って見えるのが不思議。こんなコメントを繰り出す羽海野チカさんが素敵です。

 

松本潤君を描いた神尾葉子さんの似顔絵について

「そして、神尾葉子先生の松本潤さん!さすがです。そっくりです!

確かにそっくりで、なのに、神尾先生の絵で、一番絵とご本人がマッチしていると感じました。

私は似せようとし過ぎてしまったために「マンガとの融合」、というテーマから少しズレて

しまったのですが、神尾先生は素晴らしかった!!」

 

神尾葉子さんの描く松本潤君も、繊細でとっても素敵な似顔絵です。

すでにイメージが定着してしまっている実在する人物を自分らしく描くのって、

とってもハードルが高そうですよね!

 

最後に相葉雅紀君を描いた長友健篩さんの似顔絵について

「そして、相葉さんを描かれた 長友 健篩 先生。この企画をいただいた時に、

「多分一番難しいのは相葉さんだ!」と思ったのですが(似顔絵は整ったお顔を似せるのが

一番むずかしいのです)開いた瞬間「わー似てる!」と思いすごい、と思いました。

しまった、一番似ていないの私では!?みたいな…」

 

長友健篩さんの描く相葉雅紀君もとても格好いい。

個人的にこのドラマを見て、相葉雅紀君が好きになったので感激でした。

(遅ればせながらバーテンダーを見て初めて、相葉君の格好よさに気づきました)

 

このようなtwitter上でのマメなコメントを見て、

羽海野チカさんが愛される理由がわかるような気がします。

 

ものすごくネガティブだと自称されていますが、

すべてを漫画に注ぐ情熱とtwitterやおまけ漫画から垣間見える

ご本人の人柄が羽海野チカさんの魅力だと感じます ^^

 

漫画にまつわるお話♪